アパートへの引越しで遭遇した、引っ越し先のトラブルと印象的な住民4選!騒音にも悩まされた。

更新日:

トラブルで悩む男性

引越しにはいつでもリスクが伴います。いざ引越してみると騒音がすごかったり、近所やアパートの住民で薄気味わるい人がいたり、どうしても実際に引越してみるまでわからない要素があるもの。

 

こればっかりは仕方ないですね。

いくら事前にしらべようとしても、なかなか難しい、というのが正直なところな気がします。

それでは、ぼくのいままでの20回以上の引越し経験から、引越してはじめて知った(悩まされた)できごとを思い出しながら4つほどツラツラと書いてみたいと思います。

「こんなこともあるのか…」と気晴らしていどに読んでもらえると幸いです。

夜明けまで続いた大音量のテレビ音

旧式ラジオ

引越しで一番トラブルになりやすいのが騒音。

音の感じかたは人それぞれですし、生活リズムだってみんな違います。

共同住宅のアパートやマンションだとむしろ周りの音がまったく聞こえないほうが珍しいでしょう。

 

このマンションは鉄筋コンクリート造で音にはそれなりに強いはずだったものの、となりの住民が窓を開けっぱなしで朝5時ぐらいまで映画やテレビをみつづけていました。

しかも何故か大音量。。。寝ようとしてる僕の頭をガンガンとえぐってきます。

 

大学生が多く住むエリアだったので、おそらく時間に余裕のある大学生が住んでいたと思います。

しかもワンルームだったために、対応策として別の部屋で寝るといったことは不可能。

ほんと毎日まったく寝れない日が1ヶ月以上つづいたため、しょうがなくすぐにまた引越しました。なんと住んだ期間はたった3ヶ月!

もったいないとしか言いようがありませんが、この物件はいくつも比べたりせずにパパッと決めてしまったのがハズレでした。

 

この体験があってからというもの、アパート探し、マンション探しは入念にやるようになりましたね。いまとなってはいい思い出です。

 

夜の営みが絶えない隣人

これは妻がシェアハウスに住んでたときのこと。

付き合いはじめてぼくが何度も妻の家に遊びにいくようになってから、夜になるとなにやら横の部屋から夜な夜な声が聞こえてきました。

 

外国人に人気のシェアハウスでとなりにはドイツ人の男性が住んでたんですが、その方の彼女は日本人。毎日その女性の声がシェアハウス中、いや近所中をすごい勢いでひびきわたります。

 

数ヶ月ほどその声はほぼ毎日つづいたものの、ある日を境にパタッとなくなりました

引越したわけではなさそうだったので、おそらく誰かがクレームをつけたんじゃないでしょうか。昔ながらの古きよき日本がのこる密接した住宅街のなかにあった一軒家だったので、ご近所さんが我慢しきれなくなって、管理会社に連絡したような気がします。

真夜中に救急車をわざと(?)呼ぶ住人

消防車

家賃も相場よりずいぶんと高くてコンクリート打ちっ放しのおしゃれなマンション。

その1階に住んでたときのこと。

 

いつもどおりスヤスヤと寝ていると、救急車の音と、外からきこえてくる話声で目が覚めました。時計をみると、夜中の2時。。。

 

ほかの家でも救急車が真夜中に近所にくることはあったので、「急病かなんかだろう…」とおもって音が静まるのを待ってると、それが一向になくなりません。

 

そればかりでなく、どうも窓の目の前でひたすら誰かが話してる感じでした(ぼくらの部屋の前は共有スペースではあるものの、マンションの奥まったとこで、ふだんは誰もはいってこない)。

 

「ん〜、うるさいなぁ…。てか誰だよ!」と目をゴシゴシこすりながらカーテンをあけると、目のまえで救急隊が上を向きながら話し込んでます。

カーテンとドアを開けたぼくと目が合い、「起こしちゃいましたよね、ごめんなさい…」と。

 

どうやら3階の住人から「外で人が倒れてる!」と通報があったようで、ひたすら3階住民と話をしています。で話をきいてると、3階に住んでる人は「倒れてる人が通報したときにはいたが、いつのまにかいなくなった…」と、キレ気味に話しています。

 

救急隊員もなかば諦めぎみ、というよりキレ気味に話をつづけており、結局、誤報ということで帰っていきました。

 

はたから見てるかぎりでは、どうも3階の住民がかなり酔っぱらってるか、へんな薬でもやってたんじゃないですかね。

 

見た目で判断するのもあまりよくないですが、ちょっとガラの悪い人たちをその数ヶ月まえからみるようになったので、おそらくその人たちが引越してきたのが3階だったのではないかと・・・。こわい

 

インターホンが鳴らない(あえて壊してる?)住民

ドアのベル

ぼくは引越後には部屋の左右と前後に住んでる人たちに、ちょっとした菓子折りをもって挨拶するようにしています。

顔を知っておけばお互い安心ですし、ふとすれちがったときや日常の生活音など、なにかと居心地がよくなるんですよね。

 

ただ今までの経験からして、できるだけ挨拶しようとしても左右、前後すべての人たちに挨拶ができたことはほとんどありません。てか一度もありません。

生活リズムの違いもあるでしょうし、どうもそうした見知らぬ人からの訪問をこころよく思ってない方もいるようです。いなかったときは時間をかえて3回ほどトライしてから諦めることにしているんですが。え、しつこい?

 

とくに女性の一人暮らしでは男性ひとりで玄関に立たれたら心配かもしれないですし、げんに知り合い以外、心当たりのある人以外のチャイムはでないといった友人や知り合いも過去にはいたので、それはそれで仕方ないのかもしれません。

 

ただなかでも印象深かったのが、チャイムそのものが鳴らない先があったこと。玄関のベルを鳴らすと「ピンポーン!」という音がたいていはきこえてくるものです。

それがその人の部屋ではそれがまったく聞こえない。ベルを押しても押してる手応えをいっさい感じないんです。

 

案の定あいさつすることはできずじまいだったものの、その後たまたますれちがう機会があったので挨拶してみると、ふつうに好青年といった感じの方でした。

たまたまベルが壊れて直してないだけなのか、よくわからないですな。あれだと郵便が届いてもわからないと思うんですが、不便じゃないのかね。不思議です。

 

以上、いままでの引越先で起きた、騒音トラブルや不思議なできごと4選でした。引越しはあたらしい生活のスタートですし、できるかぎり快適に過ごしたいものです。

どの不動産屋さんがいいか迷ってない?おすすめのネット不動産屋ランキング!

日差し

お部屋探しをする上で、不動産屋さん選びは大切です。

とくに最初に利用するインターネットがその後の良し悪しを左右します。

そこで、下記の点を参考にオススメのネット不動産屋さんをまとめました。

  1. スマホで気軽に探せる
  2. ほかに比べて面倒ではない
  3. 時間を節約できる

ぜひ参考にしてみてください。

-アパート探し, 雑談

Copyright© mooove , 2017 All Rights Reserved.