「シェアハウス」や「ルームシェア」が苦手すぎて泣ける…という雑談。

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リビングルームのソファの画像

 

家賃を安くしたい。

いまの世の中ひとりで住むのはちょっと怖い。

いろんな人とつながりたい。

 

そういった理由からシェアハウスやルームシェアが人気です。ただ僕はどちらも苦手すぎるので、その理由をかんがえてみました。共感してくれる人いるのか?という疑問はあるものの、とにかくリストアップしてみますね。

シェアハウス、ルームシェアとは?

まずここから。どちらも文字通りですが、シェアハウスは一軒家(マンションの場合は入り口がひとつの一世帯のスペース)を部屋ごとに分けたもので、一方ルームシェアは一部屋のなかでそれぞれの居住空間を分けたものになります。

で、両方ともキッチン、トイレ、シャワーは部屋の外にありシェアします。

 

なので、

  • シェアハウス=トイレ、シャワーが共同だけども、居住スペースは個室。
  • ルームシェア=トイレ、シャワーが共同で、さらに相部屋。

といった違いがあることになりますね。

 

ぼくは両方とも住んだ経験があるんですが、正直いってどちらも苦手です。ただシェアハウスであれば「家賃も安いし、まぁ仕方ないかな…」と思えるレベルで、短期間の旅行など、場合によっては利用しても構わないですね。

 

ルームシェア(相部屋)は心身ともに休まらない…

ただルームシェアはどちらかというと個人主義でプライベート空間が欲しいぼくにとっては苦痛でしかありませんでした。

そのときの話をすこししますと、当時ぼくは学生でイギリスの語学学校に9ヶ月間ほど通っていました。そのときに短期間だけルームシェアしたんですが、もうまわりが気になって仕方ない。。。

 

そうお察しのとおり、もうひとり同室で寝てて、寝息やらちょっとしたイビキがたまに聞こえてくるわけです。

 

しかも朝起きる時間はバラバラなので、神経質なぼくはちょっとした物音で目が覚めますし、ぎゃくにこっちも音がしないようヤケに気をつかってしまいます。

ね、読んでるだけで気疲れしてこない?むむ…

苦手なら諦めて個室を利用すればいいだけ 

まぁ本来であれば、ルームシェアをする時点でお互い了承済みのようなものなんですが・・・、ぼくはどうしてもですねぇ、気になってしまうんです。

 

だから疲れて帰ってきても、なかなか1日の疲れがとれずに翌日も学校にいっていました。

 

もうね、こればっかりは体質だとおもうので、どうしようもないと諦めています。大学からはじめた一人暮らしでも友達が泊まりにくれば同じでしたし、一人旅でドミトリーに泊まろうものなら、もう荷物が大丈夫なのか、眠ってるあいだに何か起きないか、と妄想が頭をかけめぐってしまうんです。

 

…心配症もいいとこでしょ?

 

よく妻からも指摘されます(泣)

 

おそらくですね、ぼく自身が心を許してないんでしょうね。

だから気をつかいすぎて消耗するし、リラックスできないから寝れないんじゃないでしょうか。なんか悲しくなってきますが・・・。

いままでも彼女だったら大丈夫ですし、いまも妻とはいっしょに寝てますし。

 

なので、ぼくはもう誰かとおなじ部屋で寝るシチュエーションは意識的に避けています。そうした機会も富士山の登山での山小屋とか、特別なとき以外にはないでしょうけどね。さすがにそれは仕方ないと割り切ることにしますよ。

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